ジュウキュウテンハチ。
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【告知】未来デザイン研究展2013
※画像クリックにより会場へのアクセスMAPにとべます。


今年も未来デザイン研究展が2/23-24に静岡県コンベンションアーツセンターのグランシップ(展示ギャラリー2)にて行なわれます。
この一年間メンバーはさらに経験を重ね成長し、前回の結果をふまえ今年はもう一度UXとは何か、ユーザーにとってより良い体験はなにか考えました。それぞれが身近な人、暮らしの理想と課題を見つめ、向き合い研究しました。また最終的なプロトタイプだけでなく、観察や調査、ユーザー評価などインプットからアウトプットへのプロセスも見所となる展示会だと思います。ぜひお越し下さい。

私は24日の15:00-16:00が受付担当ですので宜しければ声をかけてください。お待ちしています。



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3年の終わりに。
ブログを続けられずあっと言う間に一年が過ぎてしまった…。後で思い出そうとしても記憶は思った以上に曖昧なので、「記録」はやはり大事だったと反省。

近状報告と今年度の振り返りを簡単ですが書きます。

1、2年次が「動」の年ならば今年度は「静」の一年だったように感じる。個人のペースではなく、もっと何か別の大きな流れに乗るために力を溜めていたのだろうか。取得したスキルを磨き精度を高めることは、新しいものを見つけるのとはまた違い、自分の幅を広げられる。大人しくしているというよりは期を待つといった具合だったのかもしれない。
何とかなってしまうことも時にはあるが、それでもタイミングのずれた物事は上手くいかないのがはっきりとわかる年だった。反対にこつこつ積み重ねた物はきちんと力を発揮してくれたり、軌道に乗りはじめたと思う。

新しい一年はついに就職と卒制が大きなイベントになる。ぶつかる壁もまだまだ多いが、真っ直ぐ課題と向き合う姿勢を忘れず進みたい。

◎2012の主な活動&参加セミナー
・富士宮産業フェア(産学官協同)
・豆乳&コラーゲンプロジェクト(産学協同)
・本展(授業課題の展示)
・登呂博物館VI計画(授業課題)
・日本デザイン学会 第59回春季研究発表大会(パネル発表)
・第9回情報デザインフォーラム(パネル発表)
・コミュニケーションデザイン・ワークショップ - インフォグラフィックを用いた共有・継続のためのデザイン
・未来デザイン研究会夏合宿
・インターンシップ
・UX Shizuoka
・SOHOしずおか イノベーションセミナーVol.16
・JAGDA静岡シンポジウム「グラフィックパワーを生かす道

◎今後の予定
・未来デザイン研究展2013(2/23-24)
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デザインと料理の関係
料理は下準備をすることでより美味しくなる。デザインもユーザー調査を行なったり、ペルソナやシナリオを設定することでよりユーザーを感動させる体験を提供できる。 やりすぎると良くなかったり。他にも色々。

デザインと料理はちょっと似ていると思う。
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2年の終わりに。

後期最後の授業が終わった後、すぐの勢いで春休みの課題図書を買いに行った。また新しいことを学べるのだとわくわくしている。


4月まで出来るだけ止まらないように、呼吸を整えていこう。

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User Experience × AD × facebook

授業で温泉旅館のfacebookページの制作をグループにわかれて行なった。私が参加した班はクライアントの実際の事例を参考に、ユーザーが企画したイベント公募サイトになった。旅館が場所を提供しユーザーがイベント実現できるというもの。温泉旅館全般への期待である温泉でのくつろぎや特産品を使用した料理や地酒などを堪能しつつ、新たな魅力としてイベントやワークショップで趣味の仲間など人々が集う旅館を提案した。


自分の意見をしっかり持っている人が多かったが、グループワークに不慣れで書いて見せあうことも少なくコミュニケーションの不足。ゴールイメージの共有が曖昧になりがちだった。分析や考察は得意なようでシャッフルディスカッションなど、他の班に言葉で伝える際には自分たちの矛盾点や不足点を拾えていた。新鮮だったのはペルソナが30代男性と自分とはあまり接点のない設定にしたところだ。いつもならつい想像しやすい、ユーザーの心理が分かりやすい方に逃げがちだが、今回そうならなかったのはグループワークのおかげだと思う。わからないところは調べたり、班員の兄弟を例にあげたりして補った。悩んだ時にもう少し早くアクションが起こせていたらもっと良かったと思う。こまめな過程の記録も重要だった。


今回、制作からプレゼンまで全体的に反省したいのが「共通言語」だ。班内では伝わっていても一歩外へ出てみると伝わらない。ましてや専門家ではないクライアントへの説明に専門用語が多くては余計に伝わらない。ユーザーを思って制作するように作り手の中でもお互いの共通を考えなければならないと感じた。これは夏の合宿でも指摘してもらって以来、気をつけていたがまだまだだ。

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