ジュウキュウテンハチ。
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User Experience × AD × facebook

授業で温泉旅館のfacebookページの制作をグループにわかれて行なった。私が参加した班はクライアントの実際の事例を参考に、ユーザーが企画したイベント公募サイトになった。旅館が場所を提供しユーザーがイベント実現できるというもの。温泉旅館全般への期待である温泉でのくつろぎや特産品を使用した料理や地酒などを堪能しつつ、新たな魅力としてイベントやワークショップで趣味の仲間など人々が集う旅館を提案した。


自分の意見をしっかり持っている人が多かったが、グループワークに不慣れで書いて見せあうことも少なくコミュニケーションの不足。ゴールイメージの共有が曖昧になりがちだった。分析や考察は得意なようでシャッフルディスカッションなど、他の班に言葉で伝える際には自分たちの矛盾点や不足点を拾えていた。新鮮だったのはペルソナが30代男性と自分とはあまり接点のない設定にしたところだ。いつもならつい想像しやすい、ユーザーの心理が分かりやすい方に逃げがちだが、今回そうならなかったのはグループワークのおかげだと思う。わからないところは調べたり、班員の兄弟を例にあげたりして補った。悩んだ時にもう少し早くアクションが起こせていたらもっと良かったと思う。こまめな過程の記録も重要だった。


今回、制作からプレゼンまで全体的に反省したいのが「共通言語」だ。班内では伝わっていても一歩外へ出てみると伝わらない。ましてや専門家ではないクライアントへの説明に専門用語が多くては余計に伝わらない。ユーザーを思って制作するように作り手の中でもお互いの共通を考えなければならないと感じた。これは夏の合宿でも指摘してもらって以来、気をつけていたがまだまだだ。

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